トラッキング火災の語源は、英語の【track:小道】

  • 2020年2月21日
  • t
  • 26view
t

トラッキング火災の語源は、【track:小道】

トラッキング火災をご存知ですか?

 トラッキング火災とは、コンセントにプラグを長時間指したままにしたときに、プラグの隙間にホコリが溜まり、そのホコリに電気が流れて発火する現象です。ホコリが溜まることによって発生するので、どこでも起こる可能性がある恐ろしい現象です。

 さて、そんなトラッキング火災の「トラッキング」の意味をご存知ですか?

答えは英語の【track:小道】です。

ホコリで電気の道ができるから、「トラッキング」火災と呼びます。

trackの意味

  1. 小道、道、狭い道路、路地
  2. (競技場などの)トラック、走路
  3. 線路、軌道、レール
  4. 通った跡、足跡、わだち

trackの派生語

tracker(名詞):犯人や獲物などを追い詰める人

trackless(形容詞):足跡のない、後を残さない

trackの英英辞書の解説

track

A track is a rough, unpaved road or path.

COBUILD

あとがき

今回はトラッキング火災の「トラッキング」という言葉について調べました。

トラッキング火災は恐ろしいですね!

トラッキング火災を防ぐための最も確実な方法は、コンセントをこまめに掃除することです。

そして、コンセントを掃除するときは感電に注意してください!濡れた雑巾等で掃除すると、感電のリスクが高まり危険ですよ!