デリカシーの語源は、英語の【delicate:思いやりのある】

  • 2019年7月17日
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デリカシーの語源は【delicate:思いやりのある】

デリカシーのない人って嫌ですよね。

なんであんなこと平気で言えるのかなぁと思います。

デリカシーのないおっさんにはなりたくないと心の底から思います。

デリカシーのないおっさんにならない第一歩として、「デリカシー」の意味をしっかりと勉強したいと思います。

「デリカシー」の意味はなんでしょうか?

「デリカシー」は「デリケート」の名詞形です。

そして、デリケートは英語で【delicate:壊れやすい】

delicateの意味

  1. 壊れやすい、傷つきやすい、もろい
  2. 微妙な、きわどい、扱いの難しい
  3. 繊細な、優美な
  4. 精巧な、緻密な
  5. 思いやりのある、細やかな

delicateの関連単語

delicateness(名詞):思いやり

delicately(副詞):慎重に、注意深く、微妙に

delicacy(名詞):心遣い、思いやり、気配り

あとがき

この記事を書きながら改めて考えると、最近「デリカシー」という単語を見聞きする機会が減ったように感じます。

なぜ「デリカシー」という言葉を使う機会が減ったのか考えてみました。

答えは、「○○ハラスメント」という言葉が増えたからだと思います。

以前は「デリカシーがない」で片付けられていた事柄が、今は「セクハラ」「パワハラ」「モラハラ」等の言葉で表現されるようになったからだと思います。

ハラスメントは悪です。悪質なハラスメントが、昔は「デリカシーがない」で片付けられていたと思うとぞっとします。

今はいい時代で良かったなぁと思いますね♪

世界はひとつずつ変えることができる

富士フィルム

好きな言葉です!

未来が今よりもっといい時代になりますように♪