サドンデスの「サドン」の語源は、英語の【sudden:突然の】

  • 2020年1月10日
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「サドン」の語源は、英語の【sudden:突然の】

 スポーツの延長戦で良く聞く、「サドンデス」。どちらかが得点した時点で勝敗が決定する方式のことです。

 さて、「サドンデス」の言葉の意味をご存知ですか?

「サドンデス」は、英語で「sudden death」です。

直訳すると、【sudden:突然の】【death:死】となります。

suddenの意味

  1. 突然の、急な、不意の、思いがけない
  2. (性質が)急変する

suddenの派生語

suddenly(副詞):突然に、不意に

suddenness(名詞):突然、急

suddenの類義語

suddenly:急に思いがけないことが起こる最も一般的な語

abruptly:しばしば良くない結果を暗示する

all of a sudden:過去の出来事の話をする際、予期せぬ事態の描写に用いる

suddenの複合語

sudden death:(スポーツで)先に得点した方が勝者となる方式

あとがき

 サッカーでは、「サドンデス」という言葉は使わなくなりました。理由は、「サドンデス(突然の死)」というネガティブな言葉は、サッカーに相応しくないからだそうです。「vゴール」や「ゴールデンゴール」という言葉が使われます。

 ただ、サドンデスという単語を完全に代替する言葉はまだないようで、サッカーでも5人目以降のPK戦は「サドンデス方式」と呼ばれることがあるそうです。